パート2 問題と解答方法

1 問題形式と解答方法

Part2は応答問題です。Q7〜Q31の全25問あり、パート1に比べて点数配分が大きくなります。
設問文と3つの選択肢はすべて英語で放送されます。音声は1回のみ流れます。
問題用紙に選択肢が載っていないため、リスニング力そのものが問われるパートとなります。

問題用紙には、

PART2
Q7 Mark your answer on your answer sheet.
Q8 Mark your answer on your answer sheet.
Q9 Mark your answer on your answer sheet.
Q10 Mark your answer on your answer sheet.
Q11 Mark your answer on your answer sheet.

………. と書かれているのみです。
問題用紙は見ても仕方ないのでリスニングに集中しましょう。

解答手順

  1. Directions(説明)を聞く。 特にすることはありません。Now let us begin with Question No.7 と流れたら問題に移ります。
  2. Q7のリスニングを行います。
  3. 答えをマークして次に進む。この時、万が一分からなくても、必ずマークシートを塗ることでズレてしまう初歩的ミスを防ぎます。
  4. これと同じ作業をQ31まで繰り返します。

比較的パート2は問題数も多く、パート3、4のリスニングにより短い為、初心者には取りかかりやすいパートになります。
リスニングの過去問の練習もこのパート2から始めることをオススメします。

では具体的な問題を見てみましょう。
What floor is the conference room?
1)At 5:30.
2)On the 5th floor.
3)In the building.

会議室は何階か聞かれているので、正解は②になります。

出題される問題形式

Whから始まる疑問文 全体の35−50%
Yes/Noで答える疑問文 全体の17ー35%
平叙文 全体の5ー25%
付加疑問分 全体の4ー15%
否定疑問文 全体の4ー15%
選択疑問文 全体の4−8%

つまり大きく分けると3つに分かれます。
(1)Whから始まる疑問文(約40%の出題率)
(2)Yes/No question (約25%の出題率)
(3)その他(付加疑問文、選択文など)
得点が730点を超えるまでは⑴⑵の練習に集中しましょう。大体パターンがありますので、意識するポイントを絞るだけでも得点upは狙えます。